30歳からスタートする東京一人暮らしOLが資産2000万を目指して意識を高くする

2017.5 資産ほぼ1000万円からスタート。とはいえ、話題取り留めなくおんなひとりの生活をつらつらと

ゼロ年代女子高生のアイコン=ルーズソックス

お題「制服・ユニフォーム」

テーマ投稿です、かみなし子です。
ヒャッハーなみなさん、お元気ですか。

目次

制服と言われてなんかある?とのことだけど、そんなにないんだよね。そんなに思い出もないんだよね。学生時代は今よりこじらせていたのでいい思い出もそんなにない。今はOLなので、就職活動時代のリクルートスーツの方が怨念こもってるけど、それは別の機会に。

 

かみなし子はいつの女子高生?

うん、書いてて自分でびっくりしたけど、わたしも女子高生だったんだね。でも部活しかやってなくて写真見たらひどい顔がパンパンのブスだったから、性の対象となることもなく恋愛も一度もせず、謳歌した方ではないのだけど。


今31歳。アムラーの少し下の世代ということ。SPEED世代と言えるのかな。同い年にはあの松浦亜弥篠田麻里子後藤真希らがおはします。

※訂正:後藤さんは85年生まれでした。島袋寛子ちゃんも85年。

 

親戚のお姉さんのおうちにあった雑誌がアムラーシノラー、ポケベル、PHS、チョベリバ、MK5、マジで恋する5秒前。いとしさと切なさと心強さと。涙は見せないで信じていたいよ。そんな単語がひしめき合っていた。安室ちゃんの眉毛の書き方、スカートの丈、ファッションについても色々と指南があった。

 

流行りは好きじゃなかったけど、1つだけ乗ってみた

f:id:kaminashiko:20180414221929j:plain



ルーズソックスである。ちょっと若い人たち、優しい目で読んでくださるか去るかしてな、な?思い出話だからさ。意味わかんねーとか言わないでね、泣いちゃうから。(でも最近復活しているとの噂もあるが。。)

 

写真を探したけど履いている写真は見つからないので絵を描いてみた。髪型と眉毛に時代を出してみたよ。なんであんなにシャギーいれてたんだろうね!親の仇かってくらい梳いてたよね。かみなし子はセーラー服着たことないんだ、ブレザーが所属の高校はダサかったからカーディガン派。

女子高生といえばルーズソックスと思い込んでいた

なんでかは覚えていないけれど、ある日ルーズソックスだけはおねだりして買ってもらったんだ。その時は少しブームも去りはじめていて、都心では軽く消えていき紺ハイソが主流となりつつあった。郊外の少しヤンキーも多いかみなし子のふるさとは取り残されつつあったが、それでも高校のクラスの3〜4割、進学校で大して派手になりきれない、おとなしめのギャルが履いていた。もちろんカースト的にもコミュニティとしてもかみなし子は属していなかったけれど、それでも友人の中の2割くらいかは履いていた。まぁ当時もデブだったので足を隠せるのが良かったと判断したのかなぁ。隠すべきは太もものはずなのに、よく出したなぁ。

 

f:id:kaminashiko:20180414222350j:image
当時主流だったブランドはスミス。とりあえずここにしときゃ間違いないと、他社のブランドよりも1、2割高いものを買ってもらった。これはゴムありの方で、とにかくダラダラ下に積み重ねて履くもの。ゴムなしというものがあってそれはソックタッチ(靴下用ノリ)や輪ゴム(!)で脛に留めておき、たる〜〜んとした質感のものもあった。長さは120センチ。伸ばしたら腰まである意味のわからないもの。洗濯しても綿100%で水を吸いきり重くなったルーズソックスは乾きやしないと母によく小言を言われた。夏はムレる。冬は寒いので、自転車通学のときは膝より上に上げて走っていたっけ。生足に何のこだわりがあったんだろうかね。かみなし子の住んでいたところはタイツは断固として履かない風習があったように思える。10代って無敵でバカだな。

 

ここまで書いておいて、制服というか破った方の話題かもしれないね、、、学校は公立で割とゆるかったので、周りに乗って一応茶髪にして、イーストボーイのベスト着て、ピアスも開けたしな。保守的、ネクラな割には色々やったと思う。あのときは。一番メイクも楽しかったピークだな。ファシオってマスカラのキャラクターが深田恭子さんだったんだよ。ウォータープルーフのマスカラをひじきのようにパリパリにしてまつげをいじっていた。
f:id:kaminashiko:20180414222449j:image
わっか〜〜。でも今も可愛いのもすごいよね、、、

 

流行り物は嫌いな人間だけど、今振り返って、履いといてよかったと思う。あの頃しか絶対できないこと。そういうのには敏感な方なのだと思う。20代、30になる前にピンク着ておかなきゃ〜〜!と生き急いでいた時もあった。今、何着ていいかわからないファッション難民。化粧は隠すもの、義務に成り果てているなぁ。

 

ちょっとノスタルジーになっちゃった。

 

追伸、肌塗るの、楽しかったなぁ。

f:id:kaminashiko:20180414222336j:image

楽しいんだけどアップするときにすでにアラが見えてもう辛い。