30歳からスタートする東京一人暮らしOLが資産2000万を目指して意識を高くする

2017.5 資産ほぼ1000万円からスタート。とはいえ、話題取り留めなくおんなひとりの生活をつらつらと

地元と家族(年末チャレンジ2017:12/20記事目)

お題「年越し」

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かみなし子は東京で一人暮らし。

まだ、帰省はしていないので、独りの時間に敢えて書く。

 

実家には帰るけど友人には会わない

かみなし子の実家はそれほど遠くなく、予約もせずにすぐに帰れる(といっても時間はそれなりにかかる)距離。

結構頻繫に帰るけれど、田舎あるある・実家は駅からが遠いところにある、陸の孤島。ペーパードライバー(学生時代は原チャライダーだったけど売ってしまった)のわたしは、あまり出かけない。

友人はいないわけではないけれど、地元で会うことはない。都内で飲む方がまだあるだろうか。

地元の友人は内輪ノリが強く、

高校時代、残り半年で留学を決め海外に出ていき、卒業式も出ていないわたしは、それほど強い連帯感は感じなかったようだ。卒業アルバムは先生が気を使って何人かに書いてもらっていた。

 

一度家に帰れば、家族と出かけたり、家でお酒飲んだり。

家にいるわたしは、「友人との交流オフ」モードになるようだ。

 

そんな状況に危機感を感じて実家を出たけれど、やっぱり家族が好き。

友人がいない、というより、外に出にくい環境、人と会わなくてもいいかなという感覚。そして職場は東京で物理的にも体力的にも限界を感じていた。20代だったわたしはそれに危機感を感じて、また、家族との衝突も増え、実家を出て一人暮らしを始めた。

 

家族も、娘一人に対する愛が強くて、過干渉になっていた部分や、生活能力が低く甘えてしまうところにいら立ちなどを感じていただろう。

 

東京暮らしももう5年以上経ち、「たまに帰る」というペースがお互い心地よくなったようで、昔より関係は改善した。

ふたたび、実家の家族というものを暖かく実感することになった。

 

親族には新たな生命が生まれたので、可愛い仲間も増え、数年前よりにぎやかになっている。

独身まっしぐらのわたしは、行き遅れの冗談を時折浴びながらも、子どもたちをあやす。お年玉要員として感謝してほしいのだが。

 

「●日に帰るね。お土産買っていくね。」

少しはこの言葉で喜んでくれるといいな。

お正月の朝は日本酒でまたしっぽりと盃を交わしたい。

 

あとがき

。。。という、とりとめのない文章でした。

なんか、こういうダラダラとした雑談・日記も今後もっと書きたいなー。ブログ始めたてのときみたいに。

最近、気合入れて書く、ということが増えてきて、投稿までのハードルが少し高くなっている気がするのがなぁ。

 

とはいえ、今年ははてな村に入村やTwitterも再開したので、SNSの交流はあるだろうから、楽しみにしている。

みなさんの帰省は、どうですか?

また、一人で過ごす、パートナーや友人と過ごす、色んな人がいると思うけど、

かみなし子は一人でいるのも好きです。

 

良い年末年始をお過ごしください。